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RIKOTAI TENNIS



ブログ / BLOG


【ブログ】納会・懇親テニス会が開催されました!
12/14、本年度の納会・懇親テニス会が開催されました。多くのOB・OGの皆様に足をお運びいただき、現役部員との親睦を深める場となりました。 当日は生憎の雨により、午前中のプログラムは中止を余儀なくされましたが、午後からは天候も回復し、無事にダブルスの試合を行うことができました。限られた時間ではありましたが、諸先輩方からの熱心なご指導や現役生との交流を通じ、コート上には活気ある声が響き渡りました。 昼の納会では、先日引退を迎えた男子部・女子部の前主将より、今シーズンのリーグ戦の結果報告が行われました。1年間、部を牽引してきた前主将の言葉からは、支えてくださった方々への感謝と、矢上部の伝統を繋ぐことの重みが伝わってまいりました。続いて、新主将となった男女両部員より新体制への抱負が述べられ、部員一同、次なる目標に向けて決意を新たにいたしました。 OB・OGの皆様の変わらぬご支援に対し、厚く御礼申し上げます。新体制となりました矢上部の更なる発展に向け、精進してまいります。今後ともご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。


【ブログ】早慶OBOG対抗戦が開催されました!
12/7、早稲田大学理工硬式庭球部・慶應義塾大学体育会矢上部硬式庭球部による、恒例の「早慶理工OBOG対抗戦」が開催されました。本対抗戦は、両校のOB・OGの皆様と現役部員が一堂に会し、テニスを通じて伝統ある交流を深める貴重な機会となっております。 当日は全試合ダブルスによる団体戦形式で対抗戦が行われました。往年の名プレーを彷彿とさせるOB・OGの方々と、若さ溢れる現役部員が混合でチームを組み、世代や大学の垣根を越えて白熱したラリーが繰り広げられました。随所でハイレベルなプレーや笑顔が見られ、早慶両校の絆を改めて確認する一日となりました。 長年にわたり築き上げられてきたこの伝統を現役部員も肌で感じることができ、大変有意義な時間となりました。ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。


【ご挨拶】第86期男子部主将挨拶
平素より大変お世話になっております。 86期代男子部主将を務めております、法学部政治学科2年の稲垣勇悟と申します。 10月のリーグ戦をもちまして85期代の先輩方が引退され、まだ主将に就任してから1ヶ月ほどが経過したばかりに過ぎませんが、就任以降は改めて86年間の部の歴史の重みを実感しており、身が引き締まる思いです。 さて、我々慶應義塾体育会矢上部硬式庭球部は、毎年10月に開催される関東理工科リーグにおける1部優勝を目標に掲げ、日々練習に取り組んでいます。私が1年生の時の84期・永山主将のもと望んだ一昨年のリーグ戦では1部3位、そして85期・國澤主将のもと1部優勝に挑んだ今年のリーグ戦では1部2位と、非常に悔しい思いを経験してきました。その一方で、前回の優勝が1990年と25年間リーグ戦1部優勝から遠ざかっている中で、先代の上級生の方々のおかげで、着実に優勝に向けてチーム力のステップアップができていると実感しています。 そのような状況の中で主将という大役を頂いたからには、直接お世話になった84期代・85期代の先輩方はもちろんのこと、創部以来86年に


【ご挨拶】第86期女子部主将挨拶
平素より大変お世話になっております。 86期代女子部主将を務めております、理工学部2年の白田花純と申します。 私たち慶應義塾体育会矢上部硬式庭球部は、関東理工科リーグ1部優勝を目標に掲げております。2024年度、創部以来の悲願であった女子部初の1部優勝を達成することができました。この素晴らしい瞬間を偉大な先輩方、そして最高のチームメイトと共に間近で分かち合えたことは女子部にとってかけがえのない誇りであり、深く胸に刻まれております。改めてOB・OGの皆様の長きにわたるご支援に心より感謝申し上げます。 続く2025年度は、連覇というさらなる高みを目指しリーグ戦に挑みましたが、惜しくも2位という結果に終わりました。頂点には届かなかったものの、このリーグ戦を通じて得た悔しさや勝負の厳しさを忘れることなく、次のシーズンでの勝利へと繋げていきたいと思っております。 新チームは例年以上にテニス経験の浅い部員が多くを占めております。しかし、これを大きな可能性と捉え、日々成長できる「伸びしろ」こそが私たち最大の武器であると感じております。部員一同、挑戦を恐れず、再


【ブログ】第85期引退式を執り行いました
11/16、本年度の「第85期引退式」が開催されました。これまで矢上部を力強く牽引してくださった85期の先輩方の節目をお祝いするため、現役部員一同で準備を進めてまいりました。 日中は85期から87期までの混合ペアによるエキシビションマッチが行われました。世代を超えたダブルスの熱戦が繰り広げられ、先輩方との最後の一打を惜しみながらも、会場は終始笑顔と活気に包まれました。 試合後の引退式では、引退される85期の皆様お一人ずつからお言葉をいただきました。矢上部での日々を振り返る熱いメッセージは、残る現役部員の胸に深く刻まれました。現役生からは感謝の気持ちを込めて、プレゼントとこれまでの思い出を凝縮したアルバムを贈呈いたしました。 夜にはみなとみらいのカジュアルフレンチレストランへと場所を移し、立食パーティーを開催いたしました。美味しい料理を囲みながら、コート上とはまた違った和やかな雰囲気で親睦を深めました。会の中盤では引退される先輩方のチェキを景品としたビンゴ大会が行われ、大いに盛り上がりを見せました。最後には現役から感謝の花束を贈り、華やかな雰囲気の


【試合結果報告】2025年度関東理工科リーグで男女共に1部準優勝
下記の日程で2025年度の関東理工科リーグ戦が行われました。 [男子部] 10/5 ● vs 東京理科大学(4-5) 10/12 ○ vs 早稲田大学(8-1) 10/19 ○ vs 明治大学(7-2) [女子部] 10/5 ○ vs 青山学院大学(3-2) 10/12 ● vs 東京理科大学(2-3) 10/19 ○ vs 明治大学(3-2) 昨年度3位という結果から「王座奪還」を掲げて臨んだ男子部は、初戦の東京理科大学戦で惜敗を喫したものの、続く早稲田大学戦・明治大学戦では圧倒的な強さを見せ、昨年度を上回る準優勝という結果を収めました。一方、連覇を狙った女子部は青山学院大学・明治大学との接戦を制したものの、東京理科大学に一歩及ばず、惜しくも準優勝となりました。 男女共に「アベック優勝」まであと一歩と迫りながら、東京理科大学にあと1勝が届かず優勝を逃すという、非常に悔しさの残る結果となりました。しかし、最後まで諦めずに戦い抜いた部員たちの姿は矢上部のさらなる可能性を示すものとなりました。会場に足を運び現役を鼓舞し

庭球部について / ABOUT
慶應義塾体育会矢上部硬式庭球部は、1939年(昭和14年)に創部されました。
矢上キャンパス内のオムニコート(3面)で活動しています。
現在、関東理工科大学リーグでは男女ともに1部に所属しており、昨年(2024年)のリーグ戦では、女子部が1部優勝を成し遂げました。
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